つまんないとか言いながらも、「The Hidden Figures」を読み終えました。(これは2度読みしなさそう。(笑)普段だと無理には読ませませんが、次の本がなかった都合で押してみました。)ポンチの要約によれば・・・

This story is about 4 colored women who proved that black girls were just as good at math as others.

なんだそうですが、そんな話でしたっけ?(笑)




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# by greengrassfield | 2018-02-24 11:34 | 読書
もうすぐ3月... 日本だと別れと新しい出会いの季節ですね。ポンチの通う学校だと卒業式や終業式(?単に集まるだけ。(笑)) は6月なので、今はまだまだ学期半ばな感じでいます。

そんなこの頃、思う事は「なるようにしかならない」です。

今年のポンチは、ポンチ自身も含め周辺の精神的な成長もあり、人間関係スキルの要求レベルが一気に加速し、その為、頭の中が浮かれポンチな毎日でもない時もあったのでは?というエピソードも度々、耳にして参りました。でも、親としての私はポンチの前でウロウロするしか大した事が出来ず(笑) 、チャレンジが必要とわかっていても、大したチャレンジを与えてあげることも出来ず(汗)、年齢的にやり残した事はないものか?などと探さなくても大量に見つかってしまうような、そんな不甲斐ない状態でいます。夏休み中に何とかしなければならない部分は何とかしないと・・・などと考えてみたりもしますが、私もポンチも我慢強い国民性(?)を引き継いでいるのでしょうか?諦めなければならない部分は諦めるしかなく、物事、全て満足などという事はありえないのだ・・・と開き直ってみたりで、努力家とか勤勉といった日本人的特徴は放棄中。(笑)

それに加え、ポンチ自身のちょっと普通じゃない(?)思考回路に私は翻弄されつつあって、正直、くたびれています。物事の認識にズレがあるみたいで、バカ(アホも可。(笑))みたいな理屈をアホ(バカも可。(笑)) みたいなタイミングで言ってくるのが、本当にもう・・・正すのが大変というか・・・疲れます。(笑)魔の2歳児の頃の方がよほど聞き分けが良かったし、こちらの説明を理解してくれていたよねぇ・・・(*´Д`)です。

こんな風では、ホームスクールの選択肢は危険かも?(笑)私が倒れちゃいそうで。

ーー追記ーー
そんな事を思いながらも、ホームスクールの記事を読み続けています。まだまだ出来ることはあるとわかりながらも。



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# by greengrassfield | 2018-02-23 14:19 | その他
ポンチの1日を表にしてわかった事... それは時間がない!という、非常に厳しい現実です。宿題の時間や習い事の予定を考えると、どう頑張っても月曜から金曜までの5日間中、2時間程度しか家庭学習をする余裕がありません。(宿題とどくしょを除く)1日にすると30分あるかないかです。週末は、もちろん、好きな事を好きなだけしていられるのだけど、お出かけだってしたいし・・・。こういう時、算数は趣味という姿勢でいなければならない事を、悪いなぁと思います。昨日は就寝前に20分間ほど算数をしていて・・・で、顔が「まだしていたい~。でも眠い~。」とジレンマな表情で笑えました。(笑)

こんな状態なので、これからはどう時間を使うか?が本当に大切な事になりそうです。でも、それが1番、ポンチ、苦手なんですよね。どうなるのかなぁ?



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# by greengrassfield | 2018-02-23 01:32 | 家庭学習
2月はブラック・ヒストリー月間だから、でしょうか?コスコで山積みにされて売られていた本「Hidden Figures」の子供バージョンを読んでいます。指輪物語の後、すぐにも「The Phantom Tollbooth by Norton Juster」(あーちゃんママの記事を参考に選びました。本当にあーちゃんママ様様です。)を読み始めたのですが、これが大ヒットすぎて(笑)、面白い、面白い、やめられない、と勢い余って、すぐに読み切ってしまいました。そこで、今年の冬、手に入れたばかりのキンドルでたまたま見つけたHidden Figures(Young readers' Edition)を紹介してみたのです。あまり面白くないとかブツブツ言っていますが、多分、しばらくの間、読むには読むんじゃないかしら?真面目に考えるのも、たまには良いですよね?

Hidden Figures Young Readers' Edition

Margot Lee Shetterly/HarperCollins

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*大人版よりも配慮があるであろうと期待して。


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# by greengrassfield | 2018-02-22 09:36 | 読書
コメントを残したり返したりすることをあまり得意としないので、あるとご迷惑になると思い、コメント欄を閉じさせて頂いておりますが、それが時には不便でもある事に気づいた次第です。エキサイトさんのすることには、やはり意味があるのでした。(笑)お手数をおかけし、すみません。(あーちゃんママさんがコメント欄をお使いになっていない理由は、あくまで想像ですが、なんとなくお察し申し上げております。もちろん、私のような理由ではないと理解しています。)

あーちゃんママさん、私の拙い文章を読んでくださってありがとうございます。現在活躍されていらっしゃる「The Curious Life of ∫」だけでなく、「あーちゃんはmath kid 」も読ませて頂いており、つい先日もフィボナッチ数列の動画をブログから見せて頂きました。ポンチ、日本語の動画を観て多少は知っていたのですが、あの美しさまでは実感していなかったので、フィボナッチ数列を感じさせるアンモナイト(?)の映像にウットリでした。黄金比率だ!とか言って。

Mathcounts School Handbookのご紹介、ありがとうございます。帰宅したら、見せたいと思います。資料とは思えないほどたくさん問題が載せられているので、(ポンチにはまだ早い気もしますが)間違いなく喜びます。あーちゃんほど数学ラブではありませんし、能力的にもアレレ?ですが(笑)、こういう問題を解く楽しみだけはわかっているので、ご紹介が本当に有難いです。普通に探してもなかなかないので、助かります。

私どもの行き着く場所が一体どこにあるのか?まだまだ手探りで・・・というか、本人自身が1番わかっていない状態ですが(笑)、これからも温かい目で見守ってくださると嬉しいです。<(_ _)>

それにしても、記念のピンはどこに行ってしまったのでしょう?つい「指輪物語」の影響で、旅を続けるピンをイメージしてしまいました。(そんな訳ないですよね?(笑))



*上記の動画に関連してチラッと観ていた動画です。確か、これにも「π!π!π!」とウルサかったような?(笑)



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# by greengrassfield | 2018-02-21 06:36 | 家庭学習 | Comments(3)
途中、違う本に手を出したり、色々ありましたが、指輪物語読了です。長い長い旅がようやく終わりました。考えてみたら、全行程がほぼ徒歩なんですよね。ホビットさん、お疲れ様です。

ウェブ上での指輪物語の評判は色々ですが、1番うなづいてしまったのは、Lexileの難易度が軽く見過ぎであるという意見。確かに、この内容に相応しい、ソフィスティケートされた言葉は、あまり使われていないかもしれません。でも、これが小学生高学年にピッタリ!という判定は、どうかな?と私も思います。アーウィンとアラゴンの関係1つ取っても、複雑で小学生の理解の範囲内とは、ちょっと思い難い気が...。

ただ、指輪物語ファン養成課程全てを画策するならば、スタートは小学生からでも良いかも?(笑)

ーー追記ーー
ファンというかマニア育成です。(笑)

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# by greengrassfield | 2018-02-20 10:35 | 読書
ギフテッドのことを考えるブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/gifted_research )で見つけたある一文に、私は目が留まってしまいました。

「ギフテッド教育はエリート主義だ」と言って批判する人々
https://blogs.yahoo.co.jp/gifted_research/28067629.html

--- 博物館を訪問したり、ロボットのような機材を使用したり、パズルやゲームをしたり、ということからなるギフテッド教育は真のギフテッド教育とは言えない。そのような楽しいことがあるからと言い聞かせて授業中彼らを静かに座らせることができる程度の効果や意味はあるだろう。しかしそのような楽しそうな拡充(enrichment)プログラムは必ずしも適切とは言えない。それはほとんどのギフテッド児の教育的ニーズを満たすものではない。 彼らは彼ら自身のレベル、深さ、ペースで学ぶ必要がある。全ての他の子供と同じように。---


この記事に引用された文章に私の違和感が表現されているように思えて、ドキリとしました。確かにエンリッチメントのイベントは楽しいし、友達が新たに出来たり、世界を広げることになるなど、メリットも多いと思います。でも、心のどこかで「だから?」とつぶやく声も聞こえるのです。「だから」授業中に何も学んでいない気分でいて良いの?「だから」我慢すれば良いの?

学校は勉強だけじゃない、多面的な教育も必要だ、クリエイティビティを育てることも大切だ、人間関係を学んでいるのだ・・・色々と「言い訳」をしてきたけど、本当にそうなのかな?どんな状態が子供にとって良いものなのか?どの点に改善する余地があるのか?まだまだ考えることは多そうです。



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例の新しい問題集がしたくってたまらないウキウキなポンチ、この週末はハマってしまいそうです。(ノートはノーマルなキャラなしコンポジション用ですが。(笑))

この問題集、難しくて使いにくいという評価をウェブ上でされていて、ちょっと手を出し難かったのですが、標準的な問題も載せられているので、今のところは評判に反し、難解すぎてする事がないという状態にはなりにくいと思っています。それに、仮に練習問題が難しすぎても、目から鱗のコンセプトを学ぶだけで、非常に意味がありそうです。説明文も語りかけるような感じでフレンドリーだし、とっつきやすい雰囲気。ポンチは好きじゃない本だと、生意気にも退屈してますって態度をすぐに取り始めちゃうのだけど、この本ではそんな事、皆無です。累乗の部分が楽しそうだから、早くそこまで進みたいと言っています。本当に素晴らしい本に出会えてよかった!あーちゃんママ、ありがとうございます!それから、ポンチにあーちゃんのお話をしたら、あーちゃんスゴイね!大学で、どんな算数をするの?(数学を算数と書く失礼な物言いをお許しください。英語だからMathで同じ表現ではあるのですが、ポンチ、その違いがわかっていないと思われるので。何しろ、まだ一次方程式で感動しているレベルですから。(笑))と嬉しそうにしています。算数クラブの事も、あーちゃんみたいな先輩がいるのなら... と印象が変わってきた模様です。


ーー追記ーー
コスコで売られているワークブックも最近はキンダーから2年生位までの事が多く、今はもうネット中心なのかな?感がします。今回の参考書もオンライン版があり、ちょっと悩みました。



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# by greengrassfield | 2018-02-17 12:50 | 家庭学習