日常の中のGATEプログラム

ポンチの学校でのGATEプログラムは大きく2つに分かれます。

1.学校内

・全校生徒がクラスルームに関係なく再グループ化され参加するプロジェクトベースの授業を、ギフテッドの特性に配慮したグループで受ける事が出来る。-> グループには認定されていない生徒も入るので、おそらく理解のある先生がグループを担当するという意味だと思います。

・担任と学習進度について話し合う機会を作る。-> これは年に1度、全校生徒の父兄が話し合う二者面談の事です。また、アメリカの父兄は面談以外の、ごくごく普通な日にも小まめに担任と話し合うので、二者面談そもそもに特別感がないかも?

・年1回、ランチタイムを他のギフテッド認定された生徒と一緒に過ごす。ー> クラスで良い事をした生徒を集めたり、詩の朗読が上手な生徒を集めたり、本をたくさん読んだ生徒を集めたり・・・そして、そのメンバーでランチや小さなパーティーをする事はよくある事なので、その1部といった感じが私にはします。

2.学校外

・プロジェクトのコンテスト -> 全校生徒参加可。(希望者のみなので、参加しなくても良い。)
・算数のコンテスト -> 全校生徒参加可。(上と同じ。)
・サイエンスのイベント -> 全校生徒参加可。(上と同じ。)

このようにギフテッドだけに限定した特別なイベントは一切ありません。ただ、ほんの少しの配慮がある場合もあるという感じだと思います。

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教育・学校

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