これは私個人の印象です

これはあくまで私個人の印象なのですが・・・、アメリカの算数教育は4年生あたりから7年生まで迷走していませんか?

例えば、ワークブックを買うとします。すると、どの出版社の物であっても学年が一緒であれば同じ単元を勉強するはずなのに(それがコモンコアだと思うのですが、違いましたっけ?)、それがちょっとバラついていたりするのです。とあるオンラインクラスは7年生で円の面積や円周を学びますが、とある出版社の問題集では6年生だったりなんて感じ。また、代数の概念をスタートさせるのも5年生からの本もあれば、3年生あたりから徐々に始める物もあったり、いやいや全く触れずにいきなり6年生からスタートというオンラインサイトもあり・・・私の目からしてみれば、統一感がありません。先取りさせる場合、どのリソースを基準にするのか?が大切かもしれないです。


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教育・学校

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by greengrassfield | 2017-09-15 01:03 | 家庭学習