アマゾンでキンドルが安くなっているので、本体だけ、急ぎ注文してみました。それが昨日の深夜の事・・・で、今日の午後に商品が届きました!アメリカ人、やれば出来る子だったのですね!?(笑)あまりの配達の早さに、夫も私も呆気に取られてただ笑うのみ。(夫なんて、配達の方が段ボール箱をドア前に置いたので、外へ出る際に躓いていました。本当に思いがけなかったのです。)ポンチは早速、図書館のサイトでダウンロード出来る本を探して、とりあえずの2冊を入れて読み始めており、使い勝手は「良い感じ」だそうですが、私は気付きました。キンドルストアに直接アクセスすると、スクロールのスピードが急に遅くなることに。キンドル本をパソコンで選び、ダウンロード先をキンドルにして転送するという方法で回避出来るとはいえども、今後の使い方次第では見逃せない欠点にもなり得るかも?夫はオーディオブックも楽しめるiPadにすれば良かったのに... なんてこぼしますが、それだけに自由度が高すぎて、ポンチには渡せないです。(笑) 放っておけば、パソコンの前で何時間でも座っていられるデジタル世代には、危険すぎますから... 「親の財布」が。(課金されるようなサイトにガンガン、アクセスしそうで怖いです。(汗)) 今まで通り、紙媒体中心で読書をさせていくつもりですが、読書用ライトを使わないと暗すぎて何も読めない車内(車移動の時間を合わせたら1日に1時間弱はあるんじゃないかと思います。)、印刷されているフォントの大きさが小さすぎる場合などの解決法として使わせていくつもりでいます。キンドル本(データ)が紙媒体よりも格別に安いという物でもないので、ポンチの気に入り度合いなどの様子を見つつ、キンドルアンリミテッドなどのプログラムへの参加を考えたいですけど、それをしちゃうとポンチがハマって抜け出せない気も... なんだか随分と気をつけなきゃいけない物を買っちゃった?

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# by greengrassfield | 2017-11-23 16:04 | 読書
ああ、後数日で感謝祭です。ポンチは大きなターキーの事など色々と思って、心ウキウキなのだそうだけど、私は嫌だ〜。気分が重い〜。泣きたい気分〜。だって、夫と一緒なんてもう、何の罰ゲームってくらい最悪ですもん。

ここだけの話、夫、認識がおかしいんですよね。言葉と考えが一致しないというか、自分や周囲の感情に合う、適当な表現を知らないというか... 自分の言動の結果、何が起こるか予測していないだけなのかもしれませんが、どこかなにかが壊れてる感があって、私は自分の心の平安の為、家庭内では諦めて夫の言いたい放題やりたい放題を許してあげているのだけど(一応は指摘していますけどね。でも、耳を傾ける気配も何もないみたいですから意味なし。)、ほら、パーチーともなればそうもいかなくて...。ああ、気が滅入ってきます〜。頼みの?ポンチは大人の世界にお付き合いせずに遊ぶだろうし(毎年そんな感じ。)、私の逃げ場はどこにあるのでしょう?という事で、久々にまた「英語がわかりません」をしちゃおうかな?それとも仮病でも使って、予定より早く切り上げて帰ってこようかな?ただね〜、そういう提案をすると、また揉めるだろうし... ああ、面倒くさっ!(涙) 私が病気であっても(仮病だけど(笑))、早く帰るという希望が全く通じない事もあるって、それはもう夫が病気って話ですよね。思いやりって何だっけ?(涙)


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# by greengrassfield | 2017-11-22 17:00 | その他
今年の冬は「エラ・ニーニャ」の到来で寒くなるそう。そんなニュースを聞いて急いでお店でポンチのジャケットを買ってきました。今現在のポンチは登校する際だけジャケットを着て、学校内ではTシャツのみという、とっても寒々しい服装です。これは寒さが本格化する真冬でも毎年一緒で、だから昨年は厚みのない物をわざわざ選んで、なんとか昼間もジャケットを着ていてもらおうと画策したのですが、そうすると朝が寒すぎて辛いという。(笑) でも、服の生地の厚みだけが気をつける事ではなく、もっと考えなければならないのは、色と文字!特に文字は一切のロゴマークを認めないという徹底ぶりで、私は毎年、「そんな服なんてどこにも売っていません!」と説得しているのですが、成功した試しはありません。大人気の「アンダーアーマー」なら大丈夫かな?と思ったのだけど、別にお友達が着ていようとなんだろうと構わないみたいで、サクッと「マークがあるじゃん。」と言って却下。(涙)散々探し回ってようやく見つけたノーマークな物を色違いで買う事が出来た時には、私、もうポンチ以上に嬉しくて、「明日から着てくれるかな?」とワクワクです。でも、天気予報をチェックしたら・・・明日から気温は真夏日の30度越え。寒いのは苦手だから嬉しいのだけど・・・でもでも、こんなタイミングじゃなくても良いじゃん!?(涙)

[アンダーアーマー] ナップサック UA RECRUIT BACKPACK 1261825

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

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*このH?のマークがついていたら、ダメって。それにしても、このバックパック、蜘蛛(ブラック・ウィドー)みたいですね。

ー追記ー
ふと制服のある学校が羨ましくなりました。でも、考えてみたら、制服には校章がついていたり・・・ああ、校章がダメって言いだしそう。(涙)とにかく文字やマークはすべて拒否するという、このコダワリが・・・本当に恨めしいです。


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# by greengrassfield | 2017-11-20 14:50 | その他
土曜日の朝はノンビリ寝ぼけながらパンケーキ・・・なのですが、いきなり目が覚めちゃうようなニュースがコンピュータのスクリーンに!

Utah girl, 11, is a full-time college student

11歳女子がユタ州立Dixie大学に入学したそうです。彼女は7歳でメンサに入会という高IQの持ち主で、3歳までに負の数のコンセプトを学び(アメリカで負の数を学ぶのは7年生、日本の学年だと中2位?)、一人で読書できるようになったとか。4歳で私立校のキンダーガーテンに入学し(通常は5歳からなので異例な事です。)、4年間で8年生までの勉強を終了したと書かれています。進学する高校?を探してもある訳がなく、そこで大学に進学したのだそうですが、でも、フルタイムの大学生!?という桁違いに優秀な生徒さんのお話でした。

ー追記ー

ただ、この記事の書き方だと何か偏った見方をされてしまうのでは?と心配になります。もちろん、お母様の努力なしに到達できた結果だとは思えませんが、そこを強調するとタイガーマムと同じような印象になってしまうような気が私はしてしまいました。



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# by greengrassfield | 2017-11-19 04:34 | ギフテッドの親
ポンチの精神年齢は、親の目から見たら年齢相応か、それ以下で、だからこそ単純というか、わかりやすい。(笑) 大好きなオンラインの算数クラスをしている間は幸せそうで、目がキラキラしています。気に入った本を読んでいる時も本の世界に深く入り込んでいるのが、丸わかりです。お友達と会うと走って行って、私には後ろ姿しか見えませんが、これもだいたい想像はつきます、全身笑顔で、真っ直ぐに立っていられないくらいの勢いで、嬉しさを体中から発散しているに決まっているって。そういう子が、頭を下げ気味にして、低い声で「今日も算数、つまんなかった。」とこぼすのは、本当に心苦しくて、涙が出そうです。「ほんのちょっぴり考えたいだけ。」、「ほんのちょっぴり新しい事がしたいだけ。」という愚痴は、どう慰めて良いものか...。「100%満足できる事はこの世に何もないのだから、諦めなさい。」... こんな事を言うしかないのが辛いです。でも、お友達関係は幸せそうで、今日も同じクラスにいるZ君と算数の話が出来て嬉しいと言っていました。Z君も算数が好きで、クラスで1番出来るとポンチお墨付き。そのZ君の口ぶりからポンチ同様学年相応以上の算数を知っているのが見て取れたポンチ、仲良くし始めたみたいです。(二人共、今の算数のクラスに飽き飽きしているのも一緒なので、共感し合っているそう。)Z君になら「π」と言っても何それ?という顔をされないで済むって。二人で3.14以下小数点を言いあって遊んでいたらしくて、楽しかった!って。ポンチが好きな動物や自然についてはO君が詳しいそうで、O君は性格的に?(担任の先生が生徒達に配慮するよう注意を促した経緯から、発達障害があるのかな?という感じで、性格ではなさそうだから「?」を付け加えてみました。2E系なギフテッドじゃないかと個人的には思います。)ちょっと難しい部分もありますが、ポンチにしてみると気兼ねなく話せる知り合い(まだ、お友達ではないらしいです。)の1人とポンチから聞きました。休憩時間に遊びたい、一番好きなお友達は相変わらずクラスの違うC君(スポーツ万能系男子。ポンチにサッカー野球を教えてくれている。)ですが、クラスの中でも徐々に話せる人が増えてきた事にポンチは喜びを感じているようで、その点だけでも今のクラスに留まる意味があると私は信じたいです。



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# by greengrassfield | 2017-11-18 16:32 | その他
本当はお洗濯をしなければいけなかったのですが、GATEプログラム担当者が主催するミーティングに参加してきました。参加者は各校(小中高)からの代表と希望者、ゲストスピーカーで、それなりに大きなミーティングになるかと思われたのですが、一部の代表は姿を見せず、希望者も私を含めて2名と少なめ。そのおかげでアットホームな雰囲気で議題がどんどん進められていきました。話している最中に、「我が子がギフテッドではなくても参加して良いのですか?」という質問のような確認のような問いがあり、その疑問に答える担当者の話を私なりに解釈すると、このミーティングは教育現場のフラッグシップの企画発表の場のようなものという位置づけじゃないかしら?ギフテッドな生徒達はさしずめ実験台?(笑)それに、どんな企画もギフテッドだけに限定することはないので、仮に最初はギフテッドだけでテスト的に実行されても2回目からは希望者全員が参加できるようになっていて、ますますもって良い意味で実験場のように思えて仕方なかったです。(もちろん、あの問いの返答は「もちろん、参加してください!対象者はギフテッドだけではなく生徒全員です!」で、実際、参加者のほとんどは互いに子供がギフテッドかどうかも敢えて確認し合ったりせず、不明なままでした。)それから、各学校でどんなプログラムを計画しているのか?どんな事を実施したのか?などの報告もあり、一般的な行事と思われていた事も裏ではGATEプログラムと関わっていたんだなと思ったり。でも、これだけ頑張っているのに、私もそうなのですが、知ろうとしないと、まるで知る事が出来ない。その構造がちょっとマズイんじゃないかな?なんて生意気な事を思いました。(ポンチが進学する予定の中・高の父兄も、内容がよく知られていないし、何もしていない可能性があるとおっしゃっていました。ガーン。149.png)メーリングリストもあるそうですが、これもこのミーティングに1度でも参加していないと、普通に学校へ通わせている親は知らないままです。これから送っていただくようにお願いしたので、このブログでもう少し詳しく、この学区でのGATEプログラムについてお話出来るかも?

ちなみに、このミーティングの帰りに学校長とお話してきました。ただ単に「メール、届いてます?」という確認だけのつもりでしたが、なんだかせっついてしまったような・・・。でも、メールを読んでいらっしゃることもわかりましたし、それについて担任の先生とお話されたのも知る事が出来て、よかったと思います。でも、担任の先生が丸投げされているような気が・・・心配だ・・・。



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# by greengrassfield | 2017-11-18 15:55 | ギフテッドの親
ポンチから聞いた話だと、教室内にある本、特にクラッシックな本は要約版が多いそうです。私は要約版を否定しませんが、でも、そういう版でしか理解できない年齢の子供に無理して読ませる必要はないのでは?と思うので、結果、ポンチはいつもそのままの原書を読んでいます。難しくてわからなければ、そのまま積読にして次!次!です。(笑)テレビ番組や映画になった作品も、原則、本を読んでから楽しませる事にしているから、ポンチのクラスメイトが「本では読んでいないけど、アニメで観たよ。」とポンチに言ったとか言わないとか聞くと、どこか違和感を感じたり。アメリカ人親と私、本に期待する事が違うんだろうな、きっと。ちなみに、ただいまポンチは「タイムマシーン」を読み始めています。「面白い?」と尋ねたら返事をしなかったので、きっとそれなりに楽しんでいるんじゃないかしら?面白くないと読むのを止めてしまうので、様子見です。(笑)

タイムマシン (岩波少年文庫)

H.G. ウェルズ/岩波書店

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%アマゾンの書評だと、浅くて創造性が低く、あまり面白いと言われていないので、ちょっと心配。

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# by greengrassfield | 2017-11-17 15:48 | 読書
ポンチが悪いことをしても反省を期待できるような叱り方がないという事実に、愕然です。とにかく、そこは父親似で(悪いことは全部父親似。(笑))、父親同様おかしな理屈を言って正当化してしまい、他人の意見は全く受け付けません。何故それがいけないのか?を説明しても、まず始めの1回目は話を聞いていないし、仮に聞いていても周囲はそう思えない態度でいる上、最後に「なんで?」です。自分だったらどう思う?お友達はどんな気持ちかな?と考えるきっかけを与えても、この「なんで?」は続き(何があっても認めないという事なのか?単に理解できないだけなのか?不明です。)、何か文句を言いたいのかな?こちらが話している最中に何やら口パクしたり・・・、これじゃ学校で誤解されて(?)怒られるだろうなぁと思われる要素がてんこ盛りです。相性の良い先生とか、許容範囲が広い先生だと大丈夫かも?だけど、そんな先生ばかりでもないだろうし、先が思いやられます。私個人でも、辛抱とか鍛錬とか何か修行中みたいな言葉を唱えないと耐えられないのですが(笑)学校では静かにしているらしいので、何かのきっかけで怒られない限りは無事やり過ごせてきているようです。親としては、それはいつまで続けられるのかな?と心配なので、やっぱりその態度を変える必要性があることを説明し続けています。

ちなみに、今日、初めて私は知りました、算数のリファレンス本が読書対象になるという事に。既知な事を見つけるのが面白いらしいです。(そういうのって読む意義があまりないんじゃ?と思うのは私だけでしょうか?(汗))

Everyday Mathematics: Student Reference Book

Max Bell,Amy Dillard,Andy Isaacs,James McBride,UCSMP/Sra

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*こんな感じのを読んでいました、付箋までつけて。


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# by greengrassfield | 2017-11-17 06:31 | その他